このサイトは、管理人・なるじっちが所有する
   Super Dollfie(Volks/造形村)、DollClansなどのお人形と
   制作している布花についてのブログです。
   布花は阿藤雅恵先生 http://www.nunobana-ato.com/ に習っています。

   掲載の全ての写真の権利は管理人にあります。
   無断での転載、掲載はお断りします。
   My photos do not use without permission.

   当サイトと関連するテーマの日本国内サイトのみ、
   リンクフリーとさせていただきます。
   バナーはダウンロードしてお持ち帰りください。
   banner.jpg

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今年は季節の進みが早く、近所でもうアジサイとひまわりが咲いているのを見た私は焦りました。

「バラをまだ見てない…!」

というわけで、行ってきました。憧れの京成バラ園。
毎年行きたいと思いつつ、仕事の疲れを癒す方が優先で、一度も行ったことのないバラの殿堂です。

私がその名を知ったのは、最相葉月さんの「青いバラ」という本でのこと。
「絶対音感」でその文章の軽快さと説得力に魅了され、当時それほど興味のなかった花について書かれた新刊を手に取ったのが切っ掛けでした。
世界初の青いバラを生み出すための交配の記録の中で取り上げられていた京成バラ園。
私には、ガラスの仮面の紫のバラや、ベルサイユのばらにまつわる数々のバラも魅力でした。

電車が遅れていたのもあって、予定よりもずっと時間が掛かった京成バラ園!遠かった〜!

DSC00162.jpg

想像していた以上の広大な敷地に圧倒され、どこから見ていいのか分からずうろうろ。

DSC00161.jpg

DSC00182.jpg

DSC00196.jpg

DSC00198.jpg

DSC00205.jpg

どこを歩いてもバラ!バラ!バラ!
最初は写真を撮りまくっていたのですが、もう撮りきれないので途中から諦めて目と鼻でバラを堪能しました。
撮った写真はいつか布花で作りたいバラリストに追加です。

バラとひとくちに言っても、小さい花から大輪のもの、一重、剣咲き、シャクヤクのようなバラまで様々で、阿藤先生のおっしゃる「バラに正解はない」という言葉を思い出します。
まだまだ納得のいくバラの作れない私ですが、いつか胸を張って見せられるようなバラを作りたいものです…!

  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://hosekihime.blog26.fc2.com/tb.php/58-e961bf43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。